人事・総務
従業員台帳
B-HR-01「従業員」で、所属拠点・部門・雇用区分・入社日・年次有給の付与日数、ログインユーザーとの紐付けを管理します。
- 資格: 資格名と有効期限を登録します。期限の60日前から、一覧とホームに出ます。
- 入社チェックリスト: 登録時に作られます。完了にしていきます。
- 退職処理: 退社チェックリストが作られ、貸与中の備品ごとの「備品返却」項目が入ります。備品の返却を記録すると、自動で完了になります。


勤怠(打刻・シフト・休暇)
B-HR-02
- 打刻: 「勤怠・休暇」の「打刻」で、「出勤」「退勤」を押します。位置情報を取得します。許可しない場合や取得できない場合も、位置情報なしで打刻できます。
- 打刻の修正は承認制です。「打刻修正」で、対象日と正しい時刻・理由を申請します。承認されると勤怠に反映されます(申請者本人は承認できません)。
- シフト: 週のグリッドで、本人は自分の分、総務・人事は全員分を登録・確認します。
- 休暇: 種別(年次有給・特別休暇・欠勤)と期間を申請します(土日を除いて日数を数え、同日は半日も選べます)。年次有給は、付与日数から取得済みと申請中を引いた残日数を超えると申請できません。承認で取得済みになります。



勤怠集計・残業アラート
B-HR-03「月次集計」で、従業員別の出勤日数・総労働・残業・深夜の時間を表示します。残業が月の上限(自社設定。初期値45時間)を超えた人は強調され、ホームの例外に出ます。「給与ソフト向けCSV」で、集計をCSVに出力します。労働時間は、退勤 − 出勤 − 休憩(未指定は6時間超で45分、8時間超で60分)、残業は1日8時間超です。

汎用ワークフロー(稟議・申請)
B-HR-04経費・稟議・休暇・購買依頼・値引・打刻修正・工数などは、すべて同じ多段承認(最大5段)で処理されます。経路は、管理者が「承認経路」で、種別・金額・拠点・部門ごとに設定します。
- 稟議: 「稟議・申請」→「稟議を申請」。件名・金額・内容・拠点を入力すると、承認経路に回ります。差戻しされたら、修正して「再申請」します。
- 承認する人: 「承認」で、自分の承認待ちを開き、承認・差戻し・却下を選びます(差戻し・却下はコメントが必須)。不在のときは、「代理承認の設定」で、期間を決めて代理人を指定します(履歴に「代理承認」と残ります)。


経費精算
B-HR-05
- 「経費精算」→「経費を申請」。利用日・費目(交通費・会議・飲食費・消耗品費・出張費・その他)・税込金額・税率・支払先・(交通費は)区間・内容を入力します。
- 領収書の画像またはPDF(5MBまで)を添付します。スマホでは、そのまま撮影して添付できます。案件原価に入れる経費は「案件」を選びます。
- 「保存して承認を申請」。金額で承認経路が変わります。差戻しされたら、修正して再申請します。
- 承認されると、自動で仕訳(費用科目/未払金)されます。領収書は、電子帳簿にも保存されます。
- 経理は、承認済みの経費を「精算済」にします。


規程・文書管理
B-HR-06「規程・文書」に、就業規則などを版管理で登録します。改定すると新しい版ができ、過去の版もいつでも確認できます(過去の版は変更・削除できません)。全社員が閲覧でき、改定は総務・人事が行います。

契約書・備品
B-HR-06B-HR-07
- 契約書: 契約名・相手先・期間・自動更新・金額・通知日数(終了の何日前から通知するか)・ファイルを登録します。終了日が近い契約は、ホームの期限に出ます。
- 備品: 備品台帳に登録し、従業員へ貸出・返却を記録します(貸出中の備品は再貸出できません)。

