顧客・販売
顧客台帳
B-CRM-01会社・担当者・取引条件(請求の締日・支払サイト・与信限度額・入金名義)・担当拠点を管理します。
- 「顧客」→「顧客を追加」。会社名、担当拠点、担当営業、請求方法(締め請求/都度請求)を入力します。
- 取引条件(締日・支払サイト・与信限度額・入金名義)は、経理・管理者が設定します。営業が新規登録した顧客の与信限度額は0円で始まります。
- 顧客詳細で、担当者・取引履歴・見積・受注・請求を確認できます。


対応履歴
B-CRM-02顧客の詳細から、電話・訪問・メールなどの対応を記録します。拠点・担当者別に履歴が残ります。
商談
B-CRM-03商談を、ステージ(新規→商談中→見積提出→受注/失注)で管理します。失注にするときは、理由が必須です。「ボード」表示で、ステージ別に確認できます。

見積
B-CRM-04
- 「見積」→「見積を作成」。顧客・件名・明細(商品または手入力)・値引を入力します。
- 値引率が基準(自社設定)を超えると、承認が必須になります。「提出」すると、承認経路に従って承認者へ回ります。承認されるまで、印刷や受注化はできません。
- 承認後、「提出済み」にして印刷(A4)し、顧客へ送ります。有効期限が切れた見積は受注化できません。
- 内容を変えるときは改訂します。新しい版が作られ、前の版は「改訂済み」になります(版管理)。
- 受注が決まったら「受注化」します。


与信管理
B-CRM-05受注を登録するとき、売掛残高+受注額が、顧客の与信限度額を超えると、受注は「与信承認待ち」で保留されます。与信超過の承認経路(例: 部門長 → 経理)で承認されると、受注が確定します。保留中の受注は、出荷指示ができません。
受注・出荷指示
B-SAL-01
- 「受注」→「受注を登録」(または見積から受注化)。納品日・明細を入力します。
- 受注の詳細で「出荷指示」。出荷する数量を指定します(分割出荷できます)。このとき、在庫が引き当てられ、足りなければ指示できません。
- 倉庫が「出荷」で、出荷を確定します(営業は確定できません)。確定すると、在庫が減り、請求の対象になります。


商品・タスク・売上分析
- 商品: 商品マスタ(税率・単価・原価・在庫管理・発注点・JAN・POSで販売する)。
- タスク: 担当・期限つき。カレンダーにも出せます。
- 売上分析: 顧客別・月別・出荷基準/請求基準の分析とグラフ、CSV。
